人生を面白おかしく作り上げるために、口ぐせ理論展開中?☆ 暇つぶしに如何?
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停電時は断水にも注意!!

2011-03-14 Mon 15:14
友人から聞きました。

停電の時は、場合によっては断水もあるそうです。
飲み水の確保も必要ですよ!!

停電時・断水時のトイレの水の流し方をTOTOさんがサイトで流してます。→http://www.toto.co.jp/News/dansui_teiden/index.htm
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華ノ色

2005-12-13 Tue 07:42
硬い蕚に守られたまま
ひらく気配を見せない君の蕾
まだ見ぬ花びらの色は誰も知らない
それはきっと名前すらなくて…
でもとても綺麗な色

なのに君は…たくさん並ぶ同じような華を見て
その違いに気付いて怯えて悩んでる

同じ華ではないのだから、薫りも色も違うのは解っているはずなのに
同じ華を咲かせようとする

君は何を恐がるの?
何に惑わされてるの?
君は君なのに

隣で揺れる華の凛とした姿に憧れる君
「憧れ」の中
でもどこかに「劣等感」抱いてる
同じようになろうと焦って慌てて
また心闇色に染める

無理なんてしなくていい
君は君のままでいい

たとえ何かが違ったとしても
それはきっと君だから…咲かせられる華なんだ

だから怯えないで
恐くなんてないでしょう?
その色も姿も君である証

だからどうか君だけの華を…
僕の為に咲かせてください
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鳥籠

2005-10-23 Sun 23:43
鳥籠の中…
見上げる空は広大で果てしない

あんなにも可能性に広がった空なのに…

もう僕は飛ぶことが出来ない
飛び方を忘れてしまったから

今まで何度も開けて自分から外へ出れた
その軽い格子の扉
だけど…空を飛ぶたびに
見たくもない世界に触れる
その度に怖くなった

飛ぶこと…
外に出ること…
扉を開ける方法も忘れてしまった

もう忘れてしまったんだ

だから…
君の翼に僕は夢を託すよ
楽しそうに空を羽ばたく君に

一生懸命に外の世界で生きる君が
僕に聴かせてくれる囀り
その羽音さえ
僕に勇気をくれるんだ

だからずっと聴かせてほしい
いつか扉をもう一度…
開ける勇気が欲しいから


見上げる空は果てしなく遠い
羽ばたくには…まだ
まだ怖すぎる
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狂ッタ僕ノ歪ンダ想イ。故ニドコマデモ純粋

2005-08-19 Fri 22:39
鼓膜を打ち破って、心臓を何度も蹴られるような爆音
アナタの旋律に身体は揺さ振られても
魂は揺らぎもしない

僕の心奪い去ったのは、アナタじゃないから

いくら君の代わりを求めても
ただ想いが募るだけ…

居るはずのない君を探してしまうから…

妖艶な歌声
脳髄まで響く旋律
心まで揺さ振る重低音
僕を誘う官能的な表情
君の全てに僕は何処迄も犯されている

君じゃないと満たせない
僕の欲望

あの快楽の時間が…
恋しくて狂いそうだよ

理性なんて捨てて愛し合いたい…

そう
あの夜のように、
誰よりも美しくグロテスクに…

絶望の先
僕の心を奪って離さない君の目指す未来
あの花が咲き乱れるであろう場所

其処が楽園で無くてもかまわない

ただ君と愛し合えるのなら
地獄の業火に焼かれようとも僕は…
シアワセだと微笑もう

この世の何よりも愛しい君へ
僕の歪んだ想いは…
届きますか?

あの日交わした約束
ただそれだけを信じて僕は…

いつまでも君を…
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夏風

2005-07-31 Sun 18:21
懐かしい風を感じた

それは幼い頃、水辺で感じた風と同じで心地よい夏風
ただ何も考えずにがむしゃらに遊ぶ幼き自分

あれから10年以上
何もかも変わっているはずなのに、結局は何も変わらない

不思議な矛盾

薄れていく記憶のなかの自分に問い掛ける

君の夢見た世界
僕は今…ソコには居ない?

だけど、君の願いは幾つか叶えたよ

記憶の君は悔いる姿が多いけれど、だから僕は存在する

大丈夫
君が生きたいように生きればいい

絶望に苛まれても強く光に向かう君
愛しい君が夏風にゆれる
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月の光陰ろうとも、僕は…。

2005-07-26 Tue 20:33
君の涙の理由<ワケ>に苦悩して朝を向かえるより。
君の笑顔を想い覚めぬ夢を見ていたい。

だけど僕には朝がやってくるから、これからの君の幸福<シアワセ>を願い目を覚ますよ。

たとえ、もう二度と。
あの時交した約束を2人で果たすことが出来なくても、君がまた笑っていてくれれば…。
それでいいんだ。

あの夏に君に告げられた言葉に、僕は何度終わりを考えただろう。
だけど月が僕を照らして行く道を教えてくれた。
だから僕はまだ此処に存在<イ>る。

闇の中の光。

君も同じ月を見ているのだから…そんな顔しないで。
あの時みたいに笑ってよ。
もう答えを知っているはずの君。

あの時と変わらない月。
今は少し雲に隠れてしまいそうだけど、また輝いて僕らを照らしてくれるから。

だから僕はまだ…月を見ている。
君はソバに居ないけど。
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